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【男女の恋愛運・相性占いの見方・占いの活用】自分に一番合っている相手を見極める方法

四柱推命 相性占い

鑑定をやっていて相談が多いのが、男女の関係です。

これは、独身の男性や女性だけではなく結婚している方からも多くあります。

やはり二人の相性やこれからの先がどんな展開になるのか?結婚できるのか?結婚してもうまくいくか?というのが永遠のテーマです。

恋愛の悩み、男女関係の悩みは年代にはまったく関係なく、30代の男女でも40代の会社員でも50代で役員になっている人でも、自分の配偶者や、また不倫関係など様々な問題を抱えます。

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占いで相性がいい相手とは?

四柱推命で相性占いを見る場合、その人の生まれた日を基準に二つの柱を見比べて、はじめざっくり見て判断します。

まず、一番に生まれた日の日干と月支、日支の星を見比べ、二人の持っている干支同士が剋しあっていないか?また生じ合っているかどうか?

合していないか?をチェックして相性を見るとおおよそ気が合うか合わないか、というのがこれだけでわかります。

長く付き合うほどに、だんだんとしっくりと気が合うようになり、深くお互いを愛し合うようになれば、この二つの柱が、だいたい生じ合っている形、もしくは合している相性です。

占いで相性が悪い相手とは?

反対に、一目ぼれで惹かれ合ってつきあったとしても、長い間付き合えば、だんだんと居心地が悪くなってくる、そういうケースは、この二つの柱でみた相性がうまくいっていないことがほとんどです。

人間関係というのは、いろんな感情が絡み合い縁をつくるので、相性が悪いとしてもそれに気づかずにずるずると付き合って結婚してしまった、ということになることがあります。

本当はそうなる前に、自分と長く一緒にいてもお互いが居心地がいい相手かどうかを見極めたいものですね。

恋愛占いで良い相手でも結婚できるとは限らない

四柱推命では、生年月日の四柱に干支がそれぞれありますが、相性占いでは2種類に分けて占えます。

日干や月干で縁が深いと結婚しやすく、月支や日支で縁が深いと肉体関係で結ばれやすくなるので、本来の相性はどちらの縁もあるほうが良い結婚の形となります。

肉体的の縁と社会的な縁

先ほども言ったように、日干や月干で干合といった形で合していると結婚がしやすいと見ます。

しかし、月支や日支の干支の下の部分ばかり合していると結婚ができず内縁関係にしかなれない、という相性もあります。

これは全く結婚ができないわけではないのですが、努力が必要になってきます。

お互いに剋す星がないのが重要

また、せっかく合している二人の相性だけど、星同士がちょうど向かい合わせの場所にあり、剋の形になっているのはよくありません。

あくまでも、相性占いでは「沖=剋する」星はないのが理想です。もし、好きな人にそういうお互いを邪魔するような星があるときは少し考えたほうがいいかもしれません。

冷静になるまで、しばらく付き合ってみてから判断しないと、あとで自分が辛くなってしまうかもしれないので、慎重に見極めましょう。

占いでは、相性占いは特に、はっきりした結果がでるので、大事なポイントで活用すると迷ったときの道しるべになります。是非彼とのこれから先の相性を知りたいなら占ってみると良いですね。

相性占い鑑定例:離婚したカップル

相性占いで悪い例

これは10年も夫婦生活を続けていたのですが離婚してしまったカップルの命式です。

ご縁がある星が3つあるので、一見結婚できそうに見えますが、非常によくありません。

日干は、奥様の乙から旦那さんの丁へ生じる形となっていて、話も合う二人かな?という感じもありますが、日柱が沖してしまっています。

ここはお互いに配偶者の場所にあたり、そこが剋す形のなっているので、夫婦生活は破綻していたはずです。

また、この二人ともがもともと持っていた運として、配偶者で苦労する暗示がありました。こういう場合は、よほど相性の良い相手を選ばないと離婚してしまうケースが多いので、突発的に結婚を決めるべきではありません。

結婚する前に相性占いをきちんとしていれば、もう少し長期間交際してから冷静にみることもできたと思いますが残念です。

まとめ

占いをしなくても人は本来、自分に良い相手を見抜く力を持っています。

しかし、忙しかったりなかなか情にほだされたりいろんな状況によって曇りやすいです。

もし、迷ったら、急がずに3年付き合ってみる、というのを実践すると割とお互いの本来の気持ちが見えてきます。

是非やってみてくださいね。

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