17の画数が悪く働く場合とは?硫酸事件の容疑者の名前から解析!

17の画数

白金高輪駅でおきた、突然、硫酸を他人の顔にかけて逃走した事件の容疑者がつかまりましたね。

まさか、まだ20代の男性だったとは・・まだ、自白されていないので何とも言えませんが、どうやら被害者とは、以前大学で後輩と先輩の仲であり、知り合いだったというのがわかっているようです。

この容疑者の名前について、解説しようと思います。

突然起きた硫酸事件

このニュースの第一報を聞いたときは、通り魔事件のような印象だったので、無差別的に狙われるのではないかと恐怖におののいたものです。

しかし、一週間ほどで、容疑者の名前や顔が公開され、被害者との関係もすぐにわかったようで、その点は安心したものの、、、やはり、硫酸をかける、という行為が怖いです。

「東京まで足を運び、待ち伏せと尾行をしたのは『一生忘れない』という恨みの深さを物語っています。凶器も特殊です。顔に硫酸をかける犯人のほとんどは目を狙う。刃物などで殺害するのでなく、相手の視力を奪うことで死ぬまで苦労させようという陰湿な目的が

参考元:nifty

殺すわけでなく傷を負わせる目的?

刃物で刺したり、劇薬で殺したり、というのでなく、治らないような傷を負わせて生き地獄をみせるつもりなのがわかるので、すごく残忍としか言えない。

情けが全くなく、計画的な犯行のなかでも特に冷酷非道であるのを感じますね。どんな人物像なのかかなり気になりました。

それほど悪い画数ではなかった

容疑者の名前がいち早く公開されたので、すぐに姓名判断で見たのですが、犯罪を犯すような凶数がほとんどありません。

そこで細かく見たので、解説していこうと思います。

容疑者の名前の画数の意味

花森弘卓さんの画数は「10.12.5.8」です。

天格22.人格17.外格18.地格13.総格35です。

どうですか?姓名判断を多少勉強した人なら、まあまあ、良いとみるのではないでしょうか?

この名前のポイントとなる格は?

特に男性は総格と外格に重きをおいてみたほうがよいのですが、人格は真ん中に位置している部分であり、とても大事な格なのであわせて判断しなくてはいけません。

総格35は人生の中年期からかなり影響するところで、名前全体の総合運や終着点として意味を成す部分で重要です。

35は5系統なので活発、意思堅固のイメージを持ちますが、5系のなかで一番やさしくて、縁の下の力持ち的な暗示があります。

しかし、外格は18で人格が17というかなり真逆な画数が間にあります。

外格18と人格17の判断

人格17は、頭がよく計算に強く理論的です。

性格は強情で強い自尊心と独立心があります。

また、外格18は人間関係や環境としてみますが、彼より優秀な人がいて、本人も優秀ですが、表舞台には出られません。

人格がもっと柔らかい画数のほうがしっくりといったでしょうが、20代のうちはかなり苦労が多かったと思います。

また、外格と人格が反対だったら、彼にとっては気苦労が少なく今回の事件までは至らなかったのではないかなと思います。

人格は人間形成にかなり影響が出やすいとこなので注意したいところです。

まとめ

天格と地格も実は今回の事件の背景に関係していそうです。

彼の家族は頭がよく家族思いですが、どうも親子の仲はうまくいっていなかったようです。

10代から20代に変わる頃より、親子関係が悪くなり、親が子供に負けてしまうという状態になっていったようです。

実際に、ご両親は沖縄の大学時代に病気で亡くなっているようです。

子供の名前は親子がうまくいくように設計するのがとても大事だと思います。良い画数ばかり並べてもバランスがうまくいかないと悪い面を助長してしまいます。

また、地格13と外格18は他人にやけどを負わせるという暗示ともとれそうなので、ちょっと怖いですね。

後になってからでないとこうゆう不吉な判断ってできないので、一概には言えませんが、なるべく災難は少なくありたいものです。

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